
もっと安い外国製のちゃぶ台はいくらでもある。
それでも当店のちゃぶ台をお選びいただける、その訳は・・・?
孫達の無邪気な笑顔を連れて、娘夫婦が久しぶりに我家へ遊びに来ました。
客間に置いてあった、買ったばかりのちゃぶ台を見つけた娘が、第一声 「これ、いいね!!」。
その昔、丸い形のちゃぶ台は、みんなで囲める「居間の顔」でした。みんなで囲んで家族団らん。 |
赤ちゃんは、どうしてテーブルの角に向かってハイハイするのでしょうか??(泣)また、どうして何度も何度も同じ場所(テーブルの角)に頭をぶつけては大泣きするのでしょうか??(泣)
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このちゃぶ台、なぜ2000人以上の人に愛されているのか。
● そもそも何故、ちゃぶ台は丸いのか???
実は、それには日本人の素晴らしいアイデアが詰まっていたのです!
1.昔、日本の家屋は欧米のそれと比べてとても小さかったのです。
それでいて3世帯が一緒に住むことも珍しくは無かった。
丸い卓袱台は、そんな小さい部屋でも、大勢の家族で囲める、という利点があったのです。
どの場所からも家族全員の顔と向き合いうことが出来、「団らん」という言葉のシンボル的な存在になっていきました。
2.今でこそ日本でも「女性社会」と言われるようになりましたが、昔の日本人の生活スタイルは、夫が外で仕事をし、主婦は家事を一手に任されていました。
そして狭い日本の家屋では、居間も寝室も同じ部屋でした。
つまり、食事が済んだら主婦は布団を敷くために、重いテーブルを運んで片付ける必要がありました。
卓袱台は脚を折りたたむことが出来、主婦がひとりで転がして運べることが出来たのです。
● 直径75センチの秘密
市販されているちゃぶ台の多くが直径90センチ以上です。
大家族のリビングにはいいかもしれませんね。
でも、実は直径90センチって結構大きいのです。
脚をたたむ時に本体をひっくり返す必要があるのですが、90センチもあると女性が一人で片付けるのは大変だったりします。
大きなリビングなら良いけど、客間やワンルーム(一人暮らし)、 夫婦暮らしのスペースには大きすぎたりします。
直径75センチは、そんなとき、絶妙なサイズなのです!
卓袱台(ちゃぶ台)の秘密
卓袱(ちゃぶ)とは、中国で用いられる「テーブル掛け」のことで、ここから転じて日本では「食事」の意味で用いられたそうです。
昔、ちゃぶ台は常に家庭の中心にありました。 その場所ではどんな些細な事でも会話として成り立ちました (サザエさんのイメージですね 笑)。きっと、重要なことを決める家族会議もしたことでしょう。
卓袱台を囲んで食事をし、おやつを食べました。
父は新聞を読み、母は手紙を書き、子供は勉強をしました。
家族団欒(だんらん)のイメージはまさに卓袱台にありました。

生活様式の欧米化が進み、その主役の座はソファやリビングテーブルに変わっていきました。それはとても快適で、狭かった日本の家屋もソファなどが置ける大きなリビングが一般的となり、一般家庭から卓袱台の姿は消えていきました。
それでも、我々日本人は、やっぱり日本人で、
青々とした畳のい草の香り、
縁側から差し込む光と穏やかな風、
ウトウトと昼寝をするときに耳にした風鈴の音。。
そんな、日本独特の情緒溢れる風景、情景の素晴らしさを知っています。
ヨーロッパには現在、日本情緒を理解し、それを愛してやまない外人さんがたくさんいるようです。
我々も、忘れることなく受け継いでいくべきだと思います。

どうか他のちゃぶ台と比べてください。
当店がこのちゃぶ台をイチオシする、その訳は・・・?
なんといっても、一目で国産とわかる、しっかりとした造り。
よく見かけるパイン材やポプラ材などの洋材を使用した量産ちゃぶ台とは 明らかに違います。日本伝統の木、栓(セン)を職人が見極め、1台1台丹精込めて作られた究極の逸品。
やはりちゃぶ台は、日本の材を使い、そして日本の職人さんが作ったものをおすすめします。
これが駿河職人が1台1台、丹精込めて作り上げた卓袱台。
上の左側の画像、天板の裏側ですが、真ん中あたりに何か記されています。
写真右:塗師:荒木、木地師:堀住。
実はこれ、ちゃぶ台を手がけた職人さんの焼印なのです。
伝統ある家具の街、静岡で活躍している職人さんたちは、自分達が丹精込めて作った家具が完成すると1台1台、愛情を込めてこの焼印を押します。
そこには製品に対する弛まぬ職人のプライド、「自信と責任=ブランド」があるのです。

縁の加工も、日本人ならではの技術、細部へのこだわりが伺えます。
日本の職人さんは言いました。「細部にこそ、神は宿る」。
脚はもちろん折り畳みが可能で、金具を一切使わない(ビスは使用しております)、まさに匠の技が生きたつくり。量産物は金具を使っているものが多いです。
金具を使わないため、脚をたたむとき、昔ながらの「キ〜」という音がします。
栓の無垢の木目が、塗装の上からでもはっきりと確認できます。少し艶のある天板が部屋のあかりをうっすらと反射します。
脚は黒く塗ってあります。
塗装は傷に強いウレタン樹脂塗装を施してあります。
駿河職人が純国産の材を見極め、1台1台丹精込めて作ったちゃぶ台。
当然、ホームセンターや通販で売られている量産品と比べればお高いです。
まともに百貨店などで買えば70,000円以上します。高いですねー^^;
当店は職人さんから当店を通してダイレクトにお客様に販売できる流通システムを持っているという最大の強みがあります。
通常ですと、
職人 ⇒ メーカー ⇒ 問屋 ⇒ 販売店 ⇒ お客様 という流通になりますが、
当店で扱っている商品は、
職人 ⇒ 当店 ⇒ お客様
となりますので、中間マージンがかなり省けます。その分良い品をお安くご提供できるわけです。中間マージンを省き、当社が職人さんに直接交渉して、ある程度の数を販売させていただくという約束のもと、
■民芸色 42,800円(税込)
という価格をつけさせていただきました。
この機会に是非、お求めください。
● 安心の返品保証
この卓袱台をご購入いただければ、きっとご満足いただけると自信を持って言えます。それでも万が一、「思っていた物と違い、満足できない」というようなことがありましたら、商品到着後1週間以内にご連絡の上、当店着払いで返送ください。
喜んで全額返金させていただきます。
ちゃぶ台 民芸色

【特別価格】
民芸色 42,800円(税込)
■送料: (送料:サイズC)
■寸法:直径75p 高さ26p(脚収納時:7p)
■重さ:約7キロ
■材質:天板/栓無垢、脚/ブナ無垢
■塗装:ウレタン樹脂塗装
家具(昭和、大正、明治家具)・木製小物をご注文の前にご確認ください。
■ご注文方法
1.インターネット
2.お電話 054-283-4161
3.FAX 054-285-2160
■お届け時期
お振込み入金(クレジット以外)確認後、通常3営業日以内に発送いたします。
弊社では原則ご入金確認後1週間以内に発送いたします。それ以上になる場合は、あらかじめメールにてご連絡いたします。万が一、1週間経っても商品が届かない場合は大変お手数ですが、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。
■お支払い方法
カート画面より決済お手続き画面に進んでお手続きいただけます。
※ SSL対応ですのでご安心ください。
1.銀行振込(前払い)
静岡銀行・新通支店
普通預金
口座番号:0516236
口座名義:駿河なつかし堂
銀行振込手数料はお客様負担とさせていただきます。
2.クレジットカード決済

3.コンビニ決済

4.ネットバンク決済
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5.電子マネー決済
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■お届け方法
佐川急便でお届けいたします。
■送料について
送料はお客様負担となります。
それぞれの商品毎設定しております。1配送先につき、送料別の商品を複数ご注文いただいた場合でも各商品ごとに送料がかかります。
※離島地域につきましては、下記送料と異なりますので別途お申し込み下さい。→沖縄・離島地域送料
サイズ |
送料 |
|---|---|
サイズA |
3,150円 |
サイズB |
2,100円 |
サイズC |
1,050円 |
サイズD |
525円 |
■返品について
お手元に届きましたら、すぐにご確認をお願いいたします。
商品につきましては万全を期しておりますが、万一事故などで破損、汚損していた場合、またはご注文と異なる場合は一週間以内にご連絡いただければ早急に交換させていただきます。その場合の送料は弊社が負担いたします。
■贈り物やギフト用のラッピング等について
無料にて「のし」「プレゼント用ラッピング」いたします。カート画面でご指定いただけます。
■アフターサービス
当社はメーカーですので、お買い上げいただいた商品の修理のご依頼も承ります。お気軽にお問い合わせください。
※破損内容によってその都度お見積もりいたします。画像を送っていただければ正確なお見積もりが可能です。→お問合せ



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ちゃぶ台(卓袱台)