箱膳の最近のブログ記事

女子会

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b3.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像b4.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像同級生の娘さんが交通事故の後のリハビリの末、ピアノコンサートに出演する事になり、皆で聴きに行くことになった。

昔から暗黙の内に皆からリーダーと慕われている一人が「私の手料理のランチしてからコンサートに行こう」と提案。

ただでさえ猛暑の毎日、火など使いたくないのが主婦の本音。それでも10人余りのランチを作ってくれるとは!!

かなり有難いけれど、チョット申し訳ないと思っていると、彼女、「みんな気を遣うからワンコインもらうね。何も持ってこないでネ!!」 皆の心の中まで読んでの心憎いばかりの気遣い。

凄いご馳走の数々、すべて手作りで美味! おしゃべり満載!チョットした女子会。その後コンサートへ。

ふと今年4月ごろ発表された、サラリーマン川柳ベスト10に入った一句を思いだした。

「女子会と聞いてのぞけば60代」

 

   

 

とろろ汁

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 友人の娘さん夫婦が千葉から新東名に初乗りして帰省した時のこと。

静岡に来たら「とろろ汁」を食したいという、たっての希望で「丁字屋」へ出かけたそうです。

なんとなんと、この「丁字屋」、全国的にその名が知られており、また、ゴールデンウィーク中とあって長蛇の列。

じっと待つこと40分、入るとお店の人は慣れていて、手際良く食膳が運ばれてきたそうです。

待つのが苦手な気の短い方には、旧東海道にある丸子宿の「渓月」の絶品のとろろ汁もおススメです。ゆっくりしたい方には「待月楼」がいいと思います。

とろろ汁には何といっても「駿河なつかし堂」の箱膳が一番似合うと思いますよ。


前にも書きましたが、
先月、読売新聞にて当店の箱膳が紹介されました。
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みなさまからたくさんのお問い合わせをいただきました。
ありがとうございましたm(_ _)m





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スロースターター

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寒い日が続いてますがいかがお過ごしでしょうか?


ようやく正月ボケから抜けて、テキパキと仕事をし始めた・・・

といいたいところですが、まだダメです(笑)

集中力が鈍いです^^;


昔からスロースターターでした。

1月ももう後半。仕事は山盛り。。。

なんとか盛り返さなければ!


さて、好評だった「ちゃぶ台キャンペーン」ですが、

限定数に達したため終了しました。


ご購入くださったお客様、本当に有難うございましたm(_ _)m

ご購入できなかったお客様、また次回ご期待ください!


「箱膳キャンペーン」は継続中です^^


そうそう。

この箱膳、今度読売新聞で紹介されるかもしれません。

そのときは、またお知らせしますね。




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自転車に乗って

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サクラもとっくに散って、日によっては夏日を記録しております^^;

へんな気候ですよね。温暖化の現象のひとつなのでしょうか。

 

最近は車での通勤をやめて、自転車通勤をしております。

環境にも、健康にもいい、と。

 

さらにはダイエットにもなるのでは?と期待しております(笑)

なんとなく、体調がいいです^^

 

自転車、楽しいです。

車通勤のときには気付かなかった、色んな風景が目に入ります。

いろんな気付きがあります。

 

おかげで最近は通勤時間が楽しいです。

オススメですよ、自転車。

 

追伸:おかげ様で「箱膳キャンペーン」好評です^^

こちらからご覧下さい

 

こんにちは。

駿河なつかし堂の大村です。

大好評のちゃぶ台キャンペーンは終了しました。

たくさんのご注文をいただきました。本当に有難うございました。

 

さて、今度はすばらしい国産箱膳のご案内です。

 

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駿河職人こだわりの逸品、箱膳を数量限定特別価格で販売します。

すでにスタートしておりますので覗いてみてくださいね^^

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その昔、家族のひとり一人が自分専用の飯茶碗、汁碗、小皿、箸の入った箱「箱膳」を所有していた。

箱膳とはかつて、商家や農家などで用いられた膳である。

大きさは大体1尺(30センチ)四方か8寸(24センチ)四方。

箱膳の中には飯碗(ごはん茶碗)、汁碗、箸、湯飲茶碗が収納されていた。

 

この膳が使われるようになった時期は、このセットの中に飯碗(ご飯茶碗)が含まれていることから、

近世以降と考えられている。

また、この膳での食事については一人づつ、この膳を所有するため「食器はそれぞれ個人に所属する」

という日本的な考え方を反映するものとされている。

これに関連して、子供は一定の年齢になるまで(一般に箸揃えの儀式がすむまで)箱膳を持つことはできなかった。

また、嫁入りには持参するものとされた。

 

箱膳は農村においては主に囲炉裏を囲んで食事をした際に用いられていた。

その特徴は食事が終わるときにタクアン(オコウコ)で茶碗、または塗り物のお碗の中を拭き取って食べ、

その後に茶碗に茶を注ぐ。

茶を飲んだ後は、布巾で茶碗や箸などを拭き、茶碗やお碗は裏返し、ふたをしめ、棚にしまうというものである。

かつては水が貴重であったため、箱膳の中の茶碗は毎日洗うわけではなく、時折洗うだけであった。

中には大晦日しか洗わないという家もあった。

籃胎漆器について

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今日は、今度の箱膳キャンペーンのプレゼント企画でもある、

籃胎漆器についてお話します。

 

明和2年頃(1765)京都で名高い塗物師、勝月半兵衛を久留米藩に招き、

久留米藩漆塗りが出来たのがきっかけとなり、

明治20年頃(1887)山本村(現在の久留米市山本町)に住む茶人、豊福勝次,

同じく竹細工師、近藤幸七・塗師、川崎峰次郎ら3人が力を合せて造り出したとされています。


また、久留米籃胎(らんたい)漆器と呼ばれるようになったのは、明治28年(1895)京都で開催された、

国内勧業博覧会からです。

 

真竹を薄くはいだ竹ひごで篭などを編み、漆で幾重にも塗り固め堅牢にし、

漆を研ぎ出して模様とした籃胎漆器。

その過程は、全て手作業によるものとされています。


耐久性があり伸縮や変形にも強く、お盆や茶たく、花かごなどの実用品として重宝され、

贈答品としても愛用される久留米特産の伝統工芸品です。

こんにちは。大村です。

 

ようやく長くて暑い猛暑も終わり、最近、朝晩は冷え込むようになってきました。

私にとっては一番好きな季節『秋』がやってきます。

なんと言っても過ごしやすいですからね^^

 

でも、問題もあります。

花粉症が始まってしまうんです・・・

昔からそうなのですが、私の花粉症は秋から始まるんです。

なにか、飛んでいるんでしょうねー泣

 

うれしいお便りをいただきましたのでご紹介させていただきます。

箱膳をご購入いただきました関本さまより。

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昨日、注文した箱膳を希望通りの時間帯に配送していただきました。

栓の木目も美しく、キャスターも横から丸見えにならず、

引き出しの閉まり具合も完璧で、ことあるごとに見とれています。


写真では気付きませんでしたが、手をかける部分がくぼみで、

貫通した穴があいているわけでないのもよかったです。


つまらないことですが、ふたを箱の上に置いたときのカタッという音に材質のよさがあらわれるんですよね。

なんどもふたをあけて音を楽しんでいます。

さきほどホームページを拝見したらもう、箱膳のページがキャスターの有無を選べるよう更新されていましたね。

仕事早くて感心です。

これからもがんばってください。

関本さま(仮名)

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関本さま、ほんとうにありがとうございました。

とっても細かく描写されていて、嬉しくなってしまいました^^

 

箱膳は、『自分専用のお膳』なんですね。日本文化独特のものです。

詳しくは箱膳のページをご覧下さい。

 

皆様もぜひ感想や質問などお気軽にお聞かせください。

shin@yamaka.ne.jp

 

駿河なつかし堂

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