「いたわりのただひと言が老いの幸」

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3週間位前、HIROKOさんから「手づくり
ランチをやるから来てね」・・・と、何とも
嬉しい、やさしいメールをもらった。
えっ! 5月にごちそうになったばかり
なのに、又又申し訳ない・・・と思いなが
ら、チャツカリお邪魔した。
高校同期ばかりの、10人の「女子会」
(?)だった。











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サラダ、味噌スープ、そして美味しい
パンは
伊勢丹、ソーセージはヨーカ堂、
絶品の
牛ミスジのローストビーフは
専門店の牛

シェフも真っ青になる魚料理の美味な
こと!













     牛ミスジのローストビーフ






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猛暑の中を馳け走って食材を吟味した
正に「ご馳走」。
ワンコインの会費に甘んじてしまったが、
4~5倍はかかっていると、私は睨んだ。








   鯛とホタテのバジルソース






CIMG5779a.jpg大きな手術をして、まだ2~3年しか経っ
ていないのに一人で調理してくれたの
です。
自分のことより皆を楽しませよう・・・と
いう心意気が胸にくる。





友の一人が施設で教えている体操でお腹ほぐす





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10人の内7人は義父母と同居して見
送った人たち。 我々が今、親たちの
年齢になり、「あの時、姑はこういう
気持だったのねぇ・・・」とか「もうひと
言、言葉をかけていたら・・・」とか反
省の弁が飛び交う。



私も20年前逝った父が、義母の喜寿の祝いの会で、書きのこしてある
「いたわりの、ただひと言が老いの幸」という言葉を思い出していた。

HIROKOさん、本当にごちそうさまでした。



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駿河なつかし堂

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このページは、natsukashiが2017年8月29日 09:07に書いたブログ記事です。

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