2013年4月アーカイブ

小さな図書館

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CIMG4371.JPG私の居住区は何かと便利な場所に位置している。 スーパーへは歩いて3分。 東名インターまで車で3分。静岡駅まで徒歩10分。

そして、駅より300m手前に「静岡県男女共同参画センター」という公のビルがある。 ここは毎日のように何か催され、人の出入りが多い。「箱もの」の中では成功した例だ。

 昨年この2Fに、こじんまりした図書室を見つけ、常連になってしまった。 最近、孫のために童話を2冊と自分のを1冊借りるパターンが続いている。 

昨日読み終えたのが、大石 静 作 「駿台荘物語」 テレビドラマのヒットした脚本家だけあって面白く読めてしまう。

本文中、多くの政治家、文士、学者に愛された旅館「駿台荘」を舞台に様々な近代史が繰り広げられている。 

アウンサン スーチー.jpgその最大のものが、いま混乱のビルマ建国の父、故アウン・サン将軍の日本国内の潜伏生活だろう。

 しかし、この旅館のおかみは「そのことを語るのは私の仕事ではない」と口を閉ざしたままだ・・・とある。

今週、13日には娘であるアウンサン・スーチーさんが来日する。 父と日本との関係も話すだろうか?

彼女の素晴らしい人となりと共に発言が興味深い。

 

 

CIMG4358.JPGのサムネール画像のサムネール画像

 

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駿河なつかし堂

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