卓袱台 (ちゃぶだい) の語源は?

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ちゃぶ台13.JPGちゃぶ台の語源には、色々な説があるようですが、私が個人的に一番有力ではないかと勝手に思っているのが、中国語のテーブル掛けを意味する卓袱(チャフ)からきたとする説です。

このちゃぶ台、形としては正円形、楕円形、正方形、長方形のものがあるとされています。

今回、この「駿河なつかし堂」に出品いたしました八角形のちゃぶ台(写真)は大変珍しく、熟練した職人さんの技術がないと作るのが難しいといわれています。

一人で読書、食事にはピッタリの机だと思いますし、二人で食事、コーヒータイム、おしゃべりタイムにももってこいではないでしょうか。

しかし、以前から最も多く使用されているちゃぶ台は円形のものです。それは身分の上下の区別なく座ることが出来るとか、お皿などの食器が共有出来るなどの利点があるからと云われています。

我が家では以前から丸型を使っていますが、気分転換で八角に代えてみようかな・・・。

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駿河なつかし堂

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このページは、natsukashiが2012年5月16日 08:46に書いたブログ記事です。

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