2012年5月アーカイブ

赤富士

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rocky34.jpgのサムネール画像のサムネール画像

昔から赤富士は縁起がいいと云われてきました。何故でしょうか?

赤富士とは、いつでも見られるものではなく、朝や夕にいくつもの気象条件が偶然に重なった時にのみ真っ赤に染まって見えるもので、綺麗に染まっている時間も5分位が限度とされています。

めったに見られない珍しい現象のため、昔から大切にされてきた吉兆だ、といわれています。

 

また、富士山そのものが「一富士二鷹三茄子」といわれ縁起の良いものといわれてきた事も関係があると思います。

風水でも、赤はエネルギーを表す色とされていますので、その事も含めて縁起物になったのではないでしょうか。

バラ

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b1.JPGのサムネール画像5月はやはりバラが美しい。

先日、島田市にある「ばらの丘公園」にひとっ走り。

一面に咲き競っているバラの中に「クイーンエリザベス」と「プリンセス・ミチコ」という品種を見つける。

折しも、その日はエリザベス女王の即位60周年を記念しての午餐会に、天皇・皇后両陛下がご参列。

その華やかな映像を思い浮かべながら散策。

・・・・・平和だなぁ・・・・・。

今月は「駿河なつかし堂」に沢山の引き合いとご注文を頂きました。有難うございました。少しづつ「本物志向」が出てきたのでしょうか。

声かけ

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金魚.JPG

「金魚、オレの顔がわかる・・・」と嬉しそうな飼い主。

「うっそーッ」

こっそり観察してみると、確かに飼い主の声か、サンダルの音か、はたまた顔なのか、分かっていて一斉に顔を出す。

他の人が鉢のそばにいっても、もぐったまま。

金魚も、もしかして草花も、主が分かるらしい。

この頃は両方に「オハヨウ」と声かけをしている。

 

5月に入ったので、我が家もコタツをしまい、ちゃぶ台を出しました。

 

ちゃぶ台13.JPGちゃぶ台の語源には、色々な説があるようですが、私が個人的に一番有力ではないかと勝手に思っているのが、中国語のテーブル掛けを意味する卓袱(チャフ)からきたとする説です。

このちゃぶ台、形としては正円形、楕円形、正方形、長方形のものがあるとされています。

今回、この「駿河なつかし堂」に出品いたしました八角形のちゃぶ台(写真)は大変珍しく、熟練した職人さんの技術がないと作るのが難しいといわれています。

一人で読書、食事にはピッタリの机だと思いますし、二人で食事、コーヒータイム、おしゃべりタイムにももってこいではないでしょうか。

しかし、以前から最も多く使用されているちゃぶ台は円形のものです。それは身分の上下の区別なく座ることが出来るとか、お皿などの食器が共有出来るなどの利点があるからと云われています。

我が家では以前から丸型を使っていますが、気分転換で八角に代えてみようかな・・・。

小さな美術館

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玄関の版画.JPG

静岡市丸子周辺には、吐月峰、誓願

寺、丸子城趾などの史跡があります。

駿府匠宿から道なりに300mも上った

ところに隠れた美術館が佇んでいます。

ここは、地元出身の曽根國治さんの

春陽展入選作品など木版画の常設館

です。

有田焼、織部焼の器、手作りの人形等

が古代色のタンスの上に飾られ、見る

人を楽しませてくれます。

その場で販売もしています。

先日、版画の小作品を一点買い求め、いまわが家の玄関に吊るしてあるのが静岡の竜爪山

作品です。

小さな美術館「くにじ庵」を紹介しました。

 

 

 

 

 

 

とろろ汁

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81306024001709.jpg

 友人の娘さん夫婦が千葉から新東名に初乗りして帰省した時のこと。

静岡に来たら「とろろ汁」を食したいという、たっての希望で「丁字屋」へ出かけたそうです。

なんとなんと、この「丁字屋」、全国的にその名が知られており、また、ゴールデンウィーク中とあって長蛇の列。

じっと待つこと40分、入るとお店の人は慣れていて、手際良く食膳が運ばれてきたそうです。

待つのが苦手な気の短い方には、旧東海道にある丸子宿の「渓月」の絶品のとろろ汁もおススメです。ゆっくりしたい方には「待月楼」がいいと思います。

とろろ汁には何といっても「駿河なつかし堂」の箱膳が一番似合うと思いますよ。

百小屋

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静岡空港のある百小屋.JPG吉田町から島田市へ

素晴らしい道が通りました。

富良野のラベンダー畑を彷彿させる、

新茶畑のグリーンの絨毯の中を走り、

島田市の郊外にある食事処「百小屋

 ひゃくしょうや」へ・・・。 

岐阜県白川郷から移築した合掌造り

の今風のわらぶき屋根、家の中には

建具、民具、20cmも厚みのある無垢

の食卓、いろり等 「駿河なつかし堂」

の担当者にとってはよだれの出るよう

な地代物。

竹わっぱに入った地物食材を使った定食が、実にリーズナブルなのもうれしい。

日本の先人達は永きに渡り、木造の家で歴史を刻んできたんだと思いました。

木の温もりを感じた一日でした。

「冷やし中華始めました!」みたいなタイトルになってしまいましたが(笑)
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新しい命

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12345.JPG

トキのひなが育ち始め、国民の熱い希望が湧き起こっています。

昨年の5月、近所のお宅で溢れるように咲き誇っていたクレマチスの枝を3本切ってもらい、挿し木をしました。

その内の1本が生き延びて、寒い2月に新芽をつけ、今朝、花が二つ咲きました。

"ヤッホーッ"

新しい命は鳥も花もいとおしいものですね。

 

駿河なつかし堂

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