お線香入れ その2

| | コメント(2) | トラックバック(0)

お線香いれをもう少し詳細に説明いたします。

ロクロや旋盤(せんばん)を用いて作った工芸品のことを「挽き物」 と言います。

静岡市はその挽き物も地場産業のひとつです。

【駿河なつかし堂】のお線香入れも挽き物です。

木のぬくもりと木目の美しさを表現する為に一つ一つロクロや旋盤の

両方を使い、丹念に仕上げた手作り作品です。

お線香入れ ←こちらです。

 

↓ケヤキの方です。

持った感じです。このくらいの大きさです。

souli 011.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓中にはこのようにお線香が入ります。

souli 013.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ケヤキの模様です。 

 

souli 015.jpg
  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、made in Japan  です!!

以上です。 

レトロ家具(昭和家具・明治家具・大正家具)販売【駿河なつかし堂】

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: お線香入れ その2

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.retro-kagu.jp/bin/mt-tb.cgi/21

コメント(2)

たま@ILC :

ほんと、木目が美しいですね。よーく見ると、蓋の部分と筒の部分の木目が、つながっているんですね。

natsukashi :

そうなんです!!模様を合わせる為に、同じ木の同じ部分で作っているのだと思います。

コメントする

駿河なつかし堂

このブログ記事について

このページは、natsukashiが2008年2月 2日 14:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「今日は・・・」です。

次のブログ記事は「今日は外出しませんでした。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01